今までホームページのページは、GitHubのホームページのリポジトリにマークダウンファイルをおいて、それを記事としてVercelでレンダリングすることで行っていました。
しかし、この方法だと、
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コミット履歴が、記事の更新とホームページの更新で混ざってしまう。
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気軽に記事を編集することができない。
という問題点がありました。そのため、記事の保存のためのデータベースを分離させる、CMSを使って記事を管理しようと思いました。
最近、CraftがAPIに対応したため、特定のCraft内のコレクションを取得して、ページの一覧に表示するプログラムを作りました。
このページ自体が実際にCraftで書いて、生成しているものです。
現状の問題点
画像をサーバーからCraftに取りに行くため、画像の読み込み時間がかなり長くなります。私の場合はVercelを使っているのですが、読み込みが2秒くらいになりました。
そのため、
作品のページでは、今までのマークダウンファイルを描画する形式のままにしました。また、記事の画像が表示されないこともありました。
移行してよかった点
記事の情報をCraftに分散することで、GitHubには記事の更新によるコミット履歴が載らなくなりました。
また、スマホでも記事を編集したり、コレクションで記事を簡単に管理できるようになってよかったです。