
予定は架空のものです。
このプログラムについて
このプログラムは、学校生活における課題の提出忘れや忘れ物を防ぐこと, 予定を簡単に把握できることを目的としてWebサイトで簡単に直近の持ち物を把握できるプログラムを作りました。
iPhoneに登録されているリマインダーとカレンダーの情報を元に、期限が30日以内の予定を視覚的に表示します。
サインイン

クラスに配布したパスワードをサイトに入力すると、サーバー上で認証が行われ、問題がなければリストの項目にアクセスできます。
リマインダーの種類
用途に応じて、次の3種類のリマインダーを作成できます。
課題
提出期限の5日前からカウントダウン形式でリマインダーが表示されます。
また、提出期限当日にも通知され、提出忘れを防ぎます。
イベント
テストや学校行事などを登録すると、5日前からリマインドされます。
課題とは異なり、当日のリマインドは行われません。
持ち物
持参が必要な物を登録すると、前日のみリマインドされます。
仕組み
指定した時刻になると、iPhoneのShortcutsアプリで、リマインダーアプリとカレンダーアプリから取得した情報を元にメッセージの生成をします。
生成したメッセージをAPIを使ってSupabaseというデータベースに送信します。
クライアント(利用者の端末)から渡されたサインイン情報をサーバーで認証して、問題なければサーバーからSupabaseの内容を取得して、テキストデータをクライアントに渡す仕組みです。
サインイン情報を持っていないときは、ページが表示される前にログインフォームに飛ばされます。
古いバージョン
前までは予定のデータをすべてテキストデータとして扱っていました。

現在はJSONのような形式で送信して、持ち物ごとに分別できるようにしています。